瀬戸内爆釣隊 シーズン1.5

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zoom RSS 巨チヌ発見その後(其の1)

<<   作成日時 : 2009/12/07 16:14   >>

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皆さんこんにちは!胤森です。

ビックリするくらい大きな反響を頂いたチヌ群写真ですが、
その後こいつらを釣ってやろうとあの手、この手でアプローチ
してみましたが、結論からいうと、

釣るには釣れたけど・・・・・ウ〜ン・・・って感じで・・・

大きなアドバルーンを上げた割には大変ショボイ結果に
終わってしまいました。

しかし冬にも関わらずシャロー→しかも水深1m弱の場所で
実際にキャッチしたり、バイトも多数確認出来た事からも、
アプローチの手段さえ確立することが出来れば・・・

冬でも十分チヌゲームを楽しむ事が出来るのでは・・・?
その可能性を見出す事ができただけでも収穫と言えない事も
有りません。

では胤森はどのようにこいつらと向き合ったのか?
観察結果や実釣報告、考察を書いてみたいと思います。

(お断り)
胤森は学者では無いのでチヌ、キビレの生態に関する学術的(生態学)な
知識は持ち合わせていません、そういった知識をお持ちの方から見ると
トンチンカンな内容を書く事も有るかも知れませんがご容赦下さい。
またそのような部分がありましたらご指摘、ご教授頂ければ嬉しく思います。


では最初に時系列に沿ってチヌの群れの動きを観察した
結果をお知らせしましょう。

画像
















今回の舞台となった新己斐橋周辺

12月1日(大潮)午後(最干潮時)

ブログでアップした様にチヌの群れを発見。

新己斐橋周辺を観察。西岸上流部の岸際、東岸下流部に
10数匹〜20数匹の群れを確認。

サイズは35cm〜40cmアップと超粒ぞろい。
魚体の色から推測するとキビレがほぼ90%残りがクロダイの様だ。

写真に収めたのは一番大きな群れだった東岸上流側。
東岸のチヌは沖に有る旧護岸跡を中心に見る事が出来た。

東岸下流側は数こそ上流に及ばないが悠々と泳ぐ
ジャンボサイズも確認。

過去にももう少し早い時期に少し下流に有る八幡川水門内に大量の
チヌが入り込んでいるのを見た事が有るが、
その時と明らかに違う点はサイズ。

水門内で見た群れはサイズが見事なまでにバラバラで、
統一感が無かったが今回はサイズが見事なまでに違う。

夜に釣行東岸下流側でキャッチバイト数回。
満潮の潮どまりから下げ始めのタイミングが一番好反応だった。

12月2日(大潮)

西岸のチヌは姿が見えなくなる。正確に言うと群れで無く
個々が好きな場所に陣取っているという感じで、シャロー
の岸際をうろついている。

東岸上流部の群れも規模が若干小さくなるも、前日の群れを
見てなかったら十分インパクトの有るレベル。

東岸下流部は変わらず。群れより一回り大きいのはこちら側に
居る様だ。写真を撮りたかったが風のせいで波立っているため
断念。

干潮時に岸沿いに東岸を己斐橋に向けて歩いてみると、
あちこちでチヌの様子が見える。やはりサイズはグッド!
先日から見た群れの一部か?それとも別の個体か?

夜釣行、潮が止まる直前から下げ始めのタイミングで東岸に入る。
バイトは有るがキャッチは無し。

検証に参加してくれたゆーすけ君は自己記録のクロダイをキャッチ!
バイトは多数有ったが、時間は短かった。



12月3日(大潮)

天候の(曇り&小雨)せいか?徐々に悪くなる潮回りのせいか?
チヌが見えるのは東岸のみ。群れの規模も小さい。

夜がダメならデイだーっ!とばかりに攻めてみるが・・・・

分かってはいたが、見えチヌは見えバスよりはるかに難しい(涙)
しかもこいつらときた日にゃ・・・・

空中に有るルアーやラインを見て逃げるなんて・・・・

「お前ら黒瀬川のバスか!」

と思わず突っ込みを入れたくなる・・・・

予想はしてたのでショックは少ないが、見事なスカを食らう。
ただ干潮時に歩き回った事で色々と情報を(地形等)得られたんで
良しとしておく。

ここまでの実釣はチヌラバ6g&3.5g+各種トレーラーを使用しました。


では長くなったので今回はここまでにしておきましょう。

続く。

       胤森直義





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