瀬戸内爆釣隊 シーズン1.5

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zoom RSS 巨チヌ発見その後(其の2)

<<   作成日時 : 2009/12/08 15:19   >>

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皆さんこんにちは!ホントに寒いですね〜

それでは寒さに負けずチャレンジした巨チヌ発見
その後のPART2です。

12月4日(中潮)

この日は昼の観察は都合で出来ず。

夕マズメから上げにかけて東岸をチェックしてみる
やはりバイトが有るのは潮の止まる直前の潮位が高い時間帯。

バイトは短い時間に集中する傾向が高く、下げにかけて
潮が速くなるにつれてバイトが遠のいていく。

数匹をバラシた後、なんとか1匹を釣るもカメラを忘れていた(涙)

サイズはすべて良さそうなのにも関わらず続発するバラシ・・・
自分的にはフッキング〜ランディング鉄板のアタリなのに・・・
やはり最盛期の様にはいかないんだな、と一人納得する。

12月5日(中潮)

この日は所用で川に行けず。

12月6日(中潮)

夕マズメ、まだ明るさの残るうちにポイントに入りチヌを観察する。
日ごとに数が減ってはいるがサイズは変わらない。

暗くなる前から潮の引き切った本流筋の深い所や、
旧護岸跡を攻めるもホントに何もなし・・・・

12月7日(中潮)

最後の選択肢である昼の満潮を試してみる。
最後に残った選択肢だけに期待はしていなかったがその通りに終わる。

東岸新己斐橋〜己斐橋にかけてのシャローに40cm位の
奴が結構いるが色々手を尽くしたがバイトには持ち込めず。

ただ何匹かは落ちていくルアーに興味を示し見ていたので、
あと一歩を踏み出させるピースが見つかれば何とかなるのかも?

ただ今の自分の引き出しの中にはそれは見当たらない・・・・

そして今日昼の満潮時に見てきましたが、やはり一定の
数は(結構な量)シャローに居るのを確認。

こいつらはもしかしたらトップ系のルアーや、サスペンドミノーの
ジャークとかで攻めたら口使うのかな?と思うも、
もう気力は無し・・・・・

以上が時系列に沿って振り返ったチヌの動きでした。

なぜチヌ達はそこに居たのか?いまだに理由は謎ですが、
大潮が何らかの大きな要因である事は間違い無いと思います。

また群れの一部が夜に近辺のシャローに入り、
口を使う事も確認できました。

今を思えばシャローの高活性の個体とはいえ季節が季節、
もう少し繊細にルアーをチョイスしたり、リトリーブスピードを工夫
すればもう少し何とかなったかもしれません。
最初のコンタクトが盛期を思わせる元気の良さだったので
夏と大差無いじゃんとナメてしまったのは大失敗でした。

やはり潮がゆるい時間帯にバイトが頻発した段階で
夏とは違うな・・・?という所に考えが至らなかったのは
まだまだ未熟という事なのでしょう。

次回の大潮でチヌがどのように動くかはわかりませんが、
調査を継続し、また皆さんにご報告したいと思っています。

取りあえず今の段階で言える事は、

(1)大潮前後で川に上がりシャローに入る元気な個体は結構いる。

(2)満潮の潮どまり直前〜下げにかかった直後の潮のユルイ時がチャンス。

まあこの程度しか言えませんが良かったら参考にして頂ければ幸いです。

                  胤森直義

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