瀬戸内爆釣隊 シーズン1.5

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zoom RSS 8/17 天満調査続行!追記

<<   作成日時 : 2011/08/18 16:08   >>

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豪華3本立てのラストを飾るのは、天満調査からワシなりに感じた事
について書きたいと思います、参考にするかはあなた次第って事で。

さて、今回はあえて同じ場所に通い、傾向&攻略の糸口をつかもう
と目論んだわけですが、余りあてにならんかもしれませんが、ワシなり
の分析を書いてみたいと思います。

画像画像






























今回の舞台天満川 ※撮影時期は今回とは異なります。

まず今回顕著だったのは「S級ポイントでのバイト多発」

今回メインで釣れたのは、干潟上流部プラス要因が複数重なるスポット。

@干潟の形状が大きく変化している。
Aリバーチャンネルに隣接している。
B理想的な砂泥ボトム。
C湧水多数。
D大きなリバーベンド&流れが変化。

ざっと挙げてもこれだけのプラス要因を持つオイシイ場所でした。
この場所を中心に、潮の変化に応じて下流部のフラットエリアを探る
と言う戦法で釣ってみたのですが、フラットエリアでの反応は、釣れる
には釣れたんですが、良いとは言えないモノでした。

本来なら、干潟のシャローフラットで、もう少しエサを捕る個体がいても
おかしく無いので、やはり好調と言うにはチョッと弱いのかな…と思い
ます。ただ、入手した情報から、チヌ達は明らかに干潟で甲殻類を盛ん
に捕食しているのは間違いないので、今後河川に流入してくる個体が
増加するに連れて、シャローフラット部分でのヒットは増えると思われます。

この状況は天満川に限らず、各河川でも同様の傾向が有ると思われる
ので、皆さんも各河川で干潟をシッカリ観察し、ポイントを絞って待ち伏せ
る、と言うスタイルと、タイミングを見てシャローフラットを手早くチェックする
方法を上手く組み合わせれば、有る程度の結果は伴う状況だと思います。

では前回書いた

「もう少し上流の干潟がアツいのでは?」

と書いた根拠について書きたいと思います。

まず第一に今回良型のヒットが集中した場所。

ここ自体が1級のエサ場で有ることは間違いないんですが、上流に上がる
個体の通り道でもあります。

ヒットが上げの割合早い段階に集中していた事、その後フラットエリアでの
ヒットが少なかった事から、溯上中の個体がヒットしてきたのでは?と言う
結論(仮説)に達したわけで…

もし、そこから干潟に侵入し、捕食を行っていたのなら、もう少しヒットが
有っても良かったのでは?勿論、今の状況では個体数自体が少なかった
から、でも説明は出来るんですが。

そしてもう一つの理由が、

「胃の内容物」

胃の中のベイトが、ほぼ100%カニで占められていたのも重要なポイント
になります。下流部のカニとシャコが混生するエリアで捕食をした場合、
ココまで偏りが生じるのか?ワシ個人の持論として、厳しい生活環境で生
きている生物が、カニだけを選んで喰うなんて状況は、まずあり得ない、
ならば何故カニに偏ったのか?

ワシは基本的にシンプル、単純に考えたいので、

「シャコの居ないエリア(やや上流)で捕食を行った」

と結論(仮説)してみました。サンプルが少ないので、偶然の偏りである
可能性は否定できませんが、2つの要因を分析した結論はこうなります。



となると天満川では…とか、

元安では…本川では…とか候補地が浮かんでくるワケで♪

今後はこの仮説を基に調査を続行したいと思います。

マルアジも攻めて見たいんですが…しばらく我慢になりそうです(苦笑)

よっしゃ!3本更新完成!一息ついたらまた…

胤森直義

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
勉強になりましたーーーっ!m(_ _)m
おうじろう
2011/08/19 01:01
お疲れ様です♪
来月までは少し本腰入れてチヌ頑張りましょう!!
胤森直義
2011/08/19 13:45

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