瀬戸内爆釣隊 シーズン1.5

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zoom RSS 速報 岩国丸鯵死合第参次衝撃

<<   作成日時 : 2011/10/11 12:45   >>

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皆さん、3連休は楽しい釣りが出来ましたか?ワシは9日、10日と岩国
に丸鯵死合=マルアジゲームに出撃しました。

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今回は日本製紙裏を攻めました!

キャッチした数はともかく、魚からのコンタクトは入れ喰いに近かった前
回の釣りを思えば、期待度はマックス!ワシがどの様に闘ったのか?
皆さんにお伝えしたいと思います。※(お詫び)写真データを誤って消去し
てしまった為、以前撮影した写真を使用しています。

9日/昨年来のリベンジを果たすべく、戦友?ゆーすけと岩国に向かう。
先日、現地から釣果を写メした際、5分後に携帯が鳴り、今日の釣行を
決めた所からも、ヤツもリベンジの時を一日千秋の思いで待っていた様
だ(笑)連休中につき、チョッと早めに広島を出る。

(当日の状況)イワシのサイズは先日同様にチビで多くは無かった。
マルアジ自体は回って来るも、絶対数が少ない為か、ボイルは小さく散発。
よって?バイトの方も残念ながら散発に終わる。結果的には、ワシがヒット
が5本程度でキャッチが1本(35cmクラス)。ゆーすけが2本(35、40cm
クラス)をキャッチ。イワシが各レンジに散らばり、その上、マルアジの絶対
数が少なく、補食をしていても、表層に追い込んでのボイル状態に至らない
のが手を焼く原因になってしまった。

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理想的なフッキング=コレならネットは要りません。
フックサイズは#6がおススメ。


実際、ヒットレンジはミドル〜ボトム近辺の広範囲に渡り、如何に回遊してい
るマルアジの目の前を通すか?がキモだった様だが/目の前を通れば、高
確率で口を使う状態のはず。短いチャンスタイム内で、大潮満潮(潮位が高
い)のミドル〜ボトム近辺までを探るのはタイムロスが多く、痛かった。

一見すると、散発ボイルを頼りに、表層を攻め抜く手も有る様に見えるが、
ボイルしている魚の絶対数が少ない上、移動が素早い為、よっぽどタイミン
グが合わないとヒットには至らなかった。

逆にそれに固執し過ぎて、表層を単調に攻め続けた結果、ロッドさえ曲がら
ず終わってしまった人も多い様に見受けられた。ヒットルアーは、相変わらず
テールスピンジグ(TSJー18)が強く、メタルと交互に試していたゆーすけも、
最終的にはテールスピン中心にゲームを進めていた。

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陽が高くなってチャンスタイム終了直前は、6gでゆーすけが立て
続けにヒットさせていたので、こう言った時間帯では、カラー、サイズに一
工夫必要なのかも?


遠く、広く、探る分にはメタルが有利だが、ルアーを見つけて貰う=アピール
力がキモの状況では、テールスピンが有利なのだろう。具体的な使用法は、

@キャスト〜カーブフォール〜ラインにイワシが当たった所でミディアムやや
早め寄りの棒引き。

Aキャスト〜ボトムまでカウントダウン(カーブフォール)〜3〜5回転早巻きし
て浮かせる〜再びカウントダウンの繰り返し。

Bボイルの近辺にキャスト〜2m程度カウントダウン(ここ以外と重要)〜ミディ
アムリトリーブ。

基本は@Aのローテーションに、表層巻きを時折交え、ボイルを確認出来た
時にBで対応した。マルアジのヒットレンジが一定で無いので、ヒットが有っ
たレンジ一つに固執すると、逆に効率を落としかねないので、キモとして覚
えておいて損は無いだろう。

イワシ付きマルアジ=簡単お手軽なゲーム、と言うイメージとは裏腹に、色々
やって何とか絞り出した、と言う感じ…まあ、先入観を捨てて、何とかボウズ
は回避したけど、これで周囲と比べても、去年と比べても、マシな結果なんだ
から不本意甚だしい。

因みに、同時刻木材サイドに初心者を連れて入った諜報員エビちゃんは、5
本づつキャッチした模様。サイズは35〜40cmクラス。詳しくは聞くのを忘れ
たが、キャッチ数から逆算して、倍程度のヒット数は有ったと思われる。しかも
、初心者の世話をしながらの釣果=1人ならもっと釣れていたのは必定。

うーん…ルアーだの、パターンだの、偉そうな能書きを言う前に、ポイント選び
の段階で失敗をしていたらそりゃ釣れんよな…(涙)

外荒れ〜外荒れ直後なら、木材が狙い目だが。そうでなければ、どうしてもイイ
思いをした場所に行きたくなるのが人情?

まあ、明日が有るさ(アンタも好きね…苦笑)


10日/今日は仲間2人と、不完全燃焼に終わったゆーすけの4人で、爆釣を
目論む。状況的には、ポジティブな方向で大きな変化が=イワシのサイズがア
ップ(10cmクラス)&今年最高量の接岸が見られたが、こんな時に限って、マ
ルアジ回遊の量が少ないと言う噛み合わない状況。

昨日と同じく、テールスピンジグをメインに攻めて、ワシは7ヒットのオールバラ
シでバラシ&ヒット数頭の栄光をゲット?(涙)

昨日から併せて何連続で?嗚呼…(涙アゲイン)

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今年はチョッと厳しいですが、来年リリースに向けて、マルアジSPカラー
もテストしています!キーワードは強シルエット♪


仲間は各自1本、2本、ゆーすけが2本。ヒット数(フックアップ〜ファイトした魚
と定義)周囲は壊滅に近い状況だったので、これでもマシと言えば、マシだった
のだが…。

やはり散らばったマルアジに翻弄され絞りき切れず、イワシの変化以外は、前
日と大差無い状況が続いた。因みに、2匹目の何とやらで木材サイドに入った
諜報員2名は、返り討ちに(残念)前日とは様相が一変し、イワシはほぼ0&マ
ルアジは不在で、ポイント選びの難しさを痛感する。

(今後の展望)イワシのサイズアップ、量の大幅増加を見る限り、現状が維持さ
れれば、マルアジの接岸増加を否定する材料は少なく、期待は出来ると思われ
るが、ムラは避けられない可能性は高い。マルアジの回遊量が少ない時に、そ
れなりの対応=イージーに表層で釣れる魚のイメージから離れ、どれだけ柔軟
に攻める事が出来るか?が釣果を左右しそうだ。

以上が連休中に挑んだ、丸鯵死合の全容です。今後も調査を継続、なるべく迅
速にお知らせしたいと思いますので、参考になれば幸いです。

(追加情報)@イワシのストックが多い状況では、昼間でも散発のボイルが有る
ので、ミドル〜ボトム近辺狙いでマルアジやマゴチ、シーバスを狙いながら、ボ
イルを待つ展開も可能の様です。

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コイツと付き合う事になりますが…税金と思いましょう。

A朝方の様なボイルは無いけど、エサ釣りではボトム近辺狙いで、夕方〜
8時に釣れるそうなので、ゲーム成立の可能性は有りそうです。

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バラシ連チャンで、手首痛に悩む(苦笑)胤森直義

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