瀬戸内爆釣隊 シーズン1.5

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zoom RSS 予想外の連続…PART2

<<   作成日時 : 2011/11/11 12:24   >>

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カマス狙いだったから…外道なの?

最初の一本目から2時間弱が経過、普段ならとっくに諦めるのがお約束
だが、向こうでもヒットしてるし(推定70クラス)、シーバスの姿も結構見え
るし、チェイスも有るし、ボイルも見えるし、イワシも居るしで、止めるきっ
かけも無く粘っていたら、イワシの群れが目の前を通る度に、徐々に沈ん
でいる事、若干だが、濁りが入り始めた事に気付く。

『ん〜?何でコイツら沈んだんだ…?』

その時、ヒラメキが!

今思うに、多分、脳内回路が変な繋がり方してたんだろうけど…(笑)

「実は濁りの(イワシに与える)影響は、表層だけなんじゃなかろうか」

「そうなら、沖に逃げた(と思われる)イワシは港内ディープに居る…の?」

もし、木材港で感じた感触がイワシなら、

連続ヒットしていたタチがベイトのレンジとリンクしていたとしたら…

製紙裏のボトム付近で感じ取った感触がイワシだったら。

仮説(思い付きか…笑)が正しければ、朝からの一連の出来事全てが納得
出来る。確かに、潮回り、波&うねり、単なる偶然…他の理由はいくらでも
考えられるが、この時は思考回路がこう動いてしまったんだから仕方無い。
こうなれば確めずにいられないのが性分、昼前に岩国に向けて引き返す。

途中で小瀬川河口を見てみたが、2号線近辺を中心にチヌがアチコチに…
マジかよっ(汗)チヌラバ3.5gが有れば…今度サイトしに来ようか?

先ずはルート的に、製紙裏から偵察。様子は朝と変わらず、しかし、奥の
船着き場=風、波からプロテクトされたエリアにはイワシの姿が!やはり?
イワシが居ないので無く、見えないだけなのか?

シーバスかチヌでも、と思い投げてみたが、セイゴのチェイスのみに終わる。

ならばと思い、時々カマス狙いで行っているポイントに移動して見る。

この時期はサヨリ釣りで満員の事が多いが、さすがに今日は余裕が有る。
防波堤でプロテクトされたエリアは、波も小さく、サヨリも寄っている気配。

しかも上手い事に、風下に入れるスペースが!流された撒き餌に寄ったサ
ヨリやイワシに付いたカマスが居るに違いない、ラッキー♪と思いキャスト
を始めた数投目、「コン」と軽いアタリが、今度こそカマスだ!と思い合わせ
ると、また予想外な角度でロッドが曲がると同時に、バットに重量感が!

おっ!マゴチか?それならそれでオイシイぞ!なんて能天気な事思ってい
たら、いきなりエラ洗いって…もしかして君はシーバス?イエイエ、もしかせ
んでもでもシーバスだ!現実を受け入れろ(笑)

さっきのヤツより一回り小さい様だが、やっぱシーバスは引くね〜なんて余
裕こいてたら、次のジャンプでアッサリとバレてしまった…

どうもさっきから予想外の展開で噛み合わない…

カマスでもと思って投げる→数等で反応が有る→ヒット!→シーバス

大抵最後のオチが、○ーソンの袋とか、使用済みコ○ドームとか、運良く魚
類が来たとしても、コイツだったりする事に比べれば、ウレシイ予想外だが…

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この時期、防波堤で良く投げ捨てられているのを見ますが…
逃がしてやりましょーよ!次にこの世に生まれる時に、エソに
されちゃっても知らねーよ!
※コ○ドームのヒット写真も有りますが、自主規制いたしました。


何か今日は、朝からシーバスに好かれている…?

どうやら、シーバスに関しては、曇り、波浪、ニゴリがイイ方向に作用して
いるんだろう。

その気になってキャストすると、後は沈黙…これまたお約束。

コレは罠に違いないと思い、木材港へイワシチェックに移動する事に。

潮の(干潮)せいか?波のせいか?分からんが、木材港は静寂に支配
されている…これじゃキャストする気にもならず。

腹も減ったのでコンビニに走って栄養補給、パンを頬張りながら、ふとケ
ータイを見るとPM1:30。

考え様だが、夕マズメまでたったの3時間チョイ…(マジかよ…汗)

こうなりゃ毒を喰らわば何とやら、夕マズメにタチをやって帰るか!

今を思えば普通じゃない(苦笑)

となると、さすがに一休みせんと持たないんで、海を見ながらウトウト…

11月と言うのに、風が心地良い。

しばし休憩の後、そろそろさっきの場所が空くんでは?と思い、小移動。

思った通り、先端が空いている!今度こそカマス狙いだ!

潮目近辺を狙う事数キャスト、「コン!」と伝わる軽やかな感触!今度
こそ本命だ!とアワセると、また予想外な角度でロッドが曲がると同時に、
バットに重量感が!何だこりゃ?デジャブでも見とるんか?

イヤ違う!さっき鈍い動きしか見せなかったドラグが、勢い良くラインを吐き
出し始めている!またしてもシーバス?この勢いは青物?

向こうでサヨリを釣ってたオッちゃん達も、手を休めて見守ってくれたが、残
念ながら5分位でフックオフ…まあ寄せれても、干潮手前で、テトラが出てい
たんで、取れなかったと思うが、正体は不明のまま…

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放水路なら迷わずコイツと断定できるが…(苦笑)

またしても、予想外に振り回される、しかしイイタイミングで、アドレナリン
やら、脳内汁が放出されるので、疲労感は感じない(笑)

その後、諜報員エビちゃんが差し入れを持って来てくれたんで、しばし
談笑&情報交換。

ここで、未確認では有りますが、当日地元のオッちゃん達から仕入れた
情報を書いておきましょう。

@大竹、小方南港横の緑地の岸壁に、12月になると朝マズメに、マルアジ
35〜40cmが接岸する。

☆これに対するエビちゃんのコメント

知らんかった、あそこはこの時期カマス狙いで夕方行くだけじゃけん、でも
イワシが接岸するし、ロケーション的にも十分あり得るね♪

A上関で、キスをエサに、60〜70cmのエソが釣れるらしい、しかも
刺身が絶品らしい。

☆これに対するエビちゃんのコメント

聞いたことも無い…そもそもエソってそんなに育つん??(絶句)

上関で、正体不明の巨大魚にラインを切られた方は、もしかして…?

B製紙裏では、輸入チップに混じって上陸したコブラが生息している!

☆これに対するエビちゃんのコメント

「ハッハッハッ」  楽しそうに笑う…




話を釣りに戻して♪

その後、夕マズメに木材港に入り、日没まで粘るも、イワシ、タチウオ
どちらも気配無し、日没のベストタイムに反応が無かった事から、PM
6:00長かったゲームにピリオドを打つ。

その後もしかして…と思って大竹で寄り道したのは内緒だ(苦笑&涙)

PM9:30無事帰宅、長い旅路が終わる…さて明日は3:00起きだ!(嘘)




あー疲れた!ってのがホンネですが、シーバスの反応が意外と良かっ
たんで、クセになりそうな予感が…やっぱ明るい時間に掛かると面白さ
も倍増ですよね。

結局は18時間稼働してシーバス1匹と言う貧果でしたが、個人的には
もっと釣った様な気がする一日でした。

シーバス1本釣った話に長々とお付き合い頂き有り難うございました。

胤森直義

意外とシーバスキラー?(自分で言うな)
タチウオにもイイですよ!


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TSJ−18g TSJ−13g

一部カラー残り僅かです。


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