瀬戸内爆釣隊 シーズン1.5

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zoom RSS 河口放浪記2017晩春(GW後半編)

<<   作成日時 : 2017/05/08 15:31   >>

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冬眠明けはどうなる事かと心配しとった広島河川エリアチヌ&キビレ戦線
じゃったが、連日の好天&陽気が味方して、ようやく糸口が見えて来たん
が前回までの話。

このまま順調に推移すれば、ボトムだけじゃなくミドル〜トップまで幅広く
チヌ&キビレゲームが楽しめるんも時間の問題!!と思っったら!!

5月4日

昼前の干潮時を狙ってトッププラグ持って放水路(東岸旭橋下流)へ!!

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岸寄りでエサを探すチヌ&キビレを多数目視
そして・・・
エイリアンもよけえ居ったわい(-ω-)


岸際に多くの魚影も見えて、いかにも・・・って雰囲気じゃったが、残念
ながら悶絶には至らず(苦笑)じゃが、いつ出てもおかしゅうない状況
が確認出来てまあ、良かったわい!と思っていたんじゃが・・・。

※悶絶=トップに魚が反応したが乗せられず、身をよじって悔しがる
状況の総称(笑)

5月5日

今日こそトップで初物キャッチ!を目指して出撃!丁度上げ真っ最中の
タイミングで到着!風も夕方に比べりゃ穏やかで心地良い絶好のトップ
日和じゃの〜^^

ポッパーを結んで、速いテンポで広い範囲を探っとると、何か違和感を
感じる・・・何故じゃ??

(;゚Д゚) 「ハッ」

昨日まであちこちに見えたチヌ&キビレの姿が全く見えん!?

釣りを中断して、岸沿いを歩いてみたんじゃが、ホンマに何にも見えん。

姿を消してしもーたチヌ&キビレに対して、一気に増えたんがボラ級の
大き目の個体。

この時期2cm〜10cm位のいわゆるイナっ仔が群れで泳いどるんは
日常的な光景じゃが、30cmを越えるようなサイズが大挙して入って
来るんは珍しい・・・??

しかも川の中央寄りで、何か元気無くポチョポチョ跳ねとる・・・。

「何故じゃ??」

(;゚Д゚) 「も、もしかして」

一気に下がった透明度・・・この変な濁り方はもしかして??

「ターンオーバー?」

状況を考えると、それしか考えられん。

何かやる気が失せて、トボトボ帰途に・・・。

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そうは言われてもの〜(-ω-)

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そうは言われてもの〜(-ω-)

夕方に天満でボトムを探ってみたんじゃが、こちらもチヌ&キビレの姿
は見えず、バイト一回で終了。

何とか魚の反応は有るんじゃが、少ない上に、夕方恒例(泣)の強風の
お陰で、思うように探れんわい・・・(-ω-)

順調に推移するとばっかり思うとったが、暗雲が・・・。

5月6日も天満を探ってみたんじゃが、水色悪し&風強し&チヌ&キビレ
の姿は見えず・・・。

上げ潮時に上流に向かって吹く強風が、釣りにくいだけじゃ無うて、表層
の悪い水を河川に送り込む様で困ったモンじゃの〜( ;∀;)

何とか2回食わせたんじゃが(しかも大きそうな手ごたえじゃった)※エで
始まるヤツじゃ無いで キャッチは残念ながらゼロに終わる。

エヴァ水門からキレイな水が出とる分、他所と比べてこのエリアはマシじ
ゃ無かろうか?と思ったんじゃが、この反応はチョッとしばらくは苦戦を強
いられるんかの〜??

5月7日

連休最終日、まさかこんな苦境に立たされるとは・・・。

恐らく皆はこう言った状況での対処方法を知りたいんじゃろうが、バスの
様に閉鎖されたエリアで魚を探すのならともかく、河川や海でこの様な
状況になってしもーたら、正直手は無いに等しい・・・。

強いて言うなら!

@水の状況が少しでもエエ場所を探す。
A悪い状況の中で入ってくる個体は高活性の可能性が高い!必要以上
にスローダウンしたり、リグのボリュームは下げない。

この2点が重要じゃと考えとる。

具体的に解説すると!

@水門や細い河川の流入口等、フレッシュな水によって、若干でも水質
がマシなエリアを探す。

具体的には、エヴァ水門近辺(天満川) 千田水門近辺(京橋川)御幸川
河口近辺(放水路)

また、上流が堰堤等で仕切られている川も選択肢の一つになると思う。
広島近辺で言うと、瀬野川や三筋川じゃの。

Aこう言った状況では、入ってくる魚が少ないだけで、活性は決して低く
は無い=悪い水を回避する事より、捕食活動を優先しとるから。

大事なのは、少ない魚に確実にルアーを見せる事!

広く探る為にスローダウンは厳禁!リグのボリュームダウンも同様の
理由から避けるべきなのは当然!と言うワケじゃ!!

そんな事を考えつつ(ワシもたまには考えるで・・・苦笑)16:00過ぎから
ゲームスタートした所。

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キビレ40弱 チヌラバ9g+ワーム
明るい内から速攻ヒット^^
若干痩せ気味じゃが、こう言った状況で捕食活動を
優先しとる個体じゃから、こんなもんじゃろう。


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キビレ35級 チヌラバ9g+ワーム
続けてのキャッチに復調を期待した・・・んじゃが。


この状況なら、日没間際にもう一山有るんじゃ無かろうか!?

期待して投げ続けたんじゃが、この後はチビエイに弄ばれただけじゃった
わい・・・(-。-)y-゜゜゜

この状況が収まるまでは一進一退の釣況が続くんじゃないかと思うが、
明日は雨の予報じゃし、雨以降は陽気も一段落しそうじゃし、そうなれば
捕食を我慢しとった腹ペコチヌ&キビレが大挙して河川に・・・と言う可能
性(いや願望かコリャ・・・苦笑)も有るけえ、推移を見守るとしようかの。

胤森直義



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