瀬戸内爆釣隊 シーズン1.5

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zoom RSS 岩国マルアジ続報!

<<   作成日時 : 2010/10/07 14:36   >>

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10月5日
おうじろうクンと出撃プランを練っていた所、当日の仕事がin大竹の
ゆーすけも参戦を表明、初めて3人揃い踏みでの出撃でしたが…

思わぬ苦戦を強いられてしまいました(涙)

不調のデータでは有りますが、当日の状況を書いていきましょう。

場所は先日と同じ木材港。
画像


















(釣果)
岩国諜報員えびちゃん=2本 諜報員T=2本 ゆーすけ=1本 

そして!ワシ&おうじろう=アブレ!

サイズは30cm〜35cm強と、若干小ぶり。

(当日の状況)
キャッチされた5本は、朝イチ薄暗い段階でバタバタと釣れたのだが、
ボイルでは無く、イワシを求めて回遊していたヤツらが当たった模様。

ヒットルアーはメタル、TSJ−18※製品紹介ページへジャンプします。

好調なスタートに爆釣の予感も…ヒットはその一瞬だけ、ボイルさえ
起こらず、イワシの回遊もほとんど無く、中層〜ボトム近辺を広く探り、
イワシを探している個体を探して何とかバイトに持ち込むか、小さな
イワシの群れが通過した際、イワシの群れの下を通して、時折バイト
を取るには取ったが、いずれもバラシに終わってしまう。

後刻集めた情報を総合すると、もう少し南方面に行った所に有る、
一文字防波堤が凄かったらしいので、どうやらイワシもマルアジも
そちらに流れて行ってしまった模様。

海のスケールで考えると、紙一重のズレと言えなくもないけど…
結果は結果として受け止めねば進歩は無い(カッコ付け過ぎだ)

とは言っても、ターゲットが回遊魚だけに、敵が目の前に居なければ、
どんなに凄いルアーも、一流のテクニックも張り子の虎だ…

まだ、イワシの全体量が少なく、群れの先陣を切る魚がチョッと進路を
変えただけで釣果は天国にも、地獄にもなってしまう。この辺の不安定
さが、猛暑で上昇した水温の影響なのだろうか?

釣り掘じゃ無いんだから、行く度に入れ喰いってワケには行かない。
(釣り掘でもダメダメな事は普通に有るし…)

しかし心は…毎回釣り掘モードを期待する…嗚呼!

木曜(10月7日)におうじろうクンとリベンジする事を決め、家路につく。

10月7日
AM5:00前、木材港着 狙った場所は電気ウキの行列…タチ狙いの
人が結構居るみたいだが、この前からウキが沈むのを見た事は一度
も無い…ショアからのタチゲームを今年こそ楽しみたいが…

先日と違い風がかなり強いが、真冬を思えばまだマシ、この程度なら
悪い要素では無い(と思いたい)

昨日辺りから岸壁に大型船が停泊している様で、船の常夜灯にイワシ
が付いていれば…(希望的観測)

等と話しながら、2人で準備をしていると、見覚えの有る車が1台、
そしてまた1台、特に連絡はしていないが、夜明け前には全員集合(笑)

と思ったら!もう一台見覚えある広島ナンバーの車がやって来た。

「オハヨーっす!」 真打ち?ゆーすけ+友人が乱入してくる(笑)

「お前も好きよのー」 思わずワシも苦笑い、しかしワイワイ皆で楽しむのは
悪くない。改めて役者が揃った所でゲームスタート!

しかし…今日はマルアジどころか、イワシの姿さえ見えない…
今朝の雲行きを見る限り、チャンスタイムは長くないはず…
移動を決意し、皆に告げ、急いでタックルを積み込み一文字へ向かうも…
先日の爆釣の影響か?満員御礼の上、見る限り海は平穏の様だ。

そこで、一文字を諦めて日本製紙裏の港へ向かう。

場所が取れるかと心配したが、意外にも狙い場所には十分なスペース。

どうも、朝イチボイルが無かったんで、見切られた様だが、イワシは居る!
時折水面がざわついているので、マルアジも居そうな気配。

悪い中の比較では有るが、他よりマシな状況のココで頑張るしか無い!

ボイルをガンガン狙っ、て豪快な入れ喰いを夢想していたが仕方が無い、
TSJ−18をフルキャスト、カウントダウン中にイワシがラインに当たったら
ミディアムリトリーブという作戦で攻め始める。

イワシのレンジは2m辺りからボトムまで幅広い様子なので、
※おそらく、水面で賑やかに食事をするほどマルアジが居ない模様?
3m辺りを基準にキャストを続け、濃いイワシの群れの気配が有ると、
少しフォールチョッと早めに巻いて誘うを繰り返す。
※ラインに当たる感触による判断なので、思い込みの可能性も有ります。

イワシの濃い目、大きめの群れの下にはマルアジが居ると仮定して、
群れからフラフラと脱落したイワシを演出ってイメージです。

数キャスト目、チョッと多めにラインにイワシが当たるので、期待すると、
待望のファーストヒット!中々のコンディション40cm弱のマルアジを
キャッチ、皆にもポツポツだがヒットし始める。

その後も同様のパターンで釣り続け、2ケタ近いバイトで3キャッチ。
(写真の40cm弱2本+35cmチョッとを1本)

良く太ってオイしそうです!
画像
















大潮満潮で、中層〜ボトム近辺でのヒットが多い上(カウントダウンの分
時間効率が悪い)、活性も高いとは言えなかったので、こんな物と言えば
こんな物?

ルアーセレクトに工夫の余地が有ったのでは?と言われそうだけど、
ワシはマルアジ釣りは、強めのルアーで攻める事に決めてるし、そこに
楽しみを求めているんで、ここらは価値観の違いって事でご了解下さい。

まあ、ボイルが無くても、イワシが居れば、攻める手が有る(有りそう)のが
確認出来たのは唯一収穫と言えば収穫?

もう少し物足りないんで、岩国出撃は続きそうです。

長文の割には中身の無い情報だったかもしれませんが、お付き合い頂き
有難うございました!潮もエエしチヌも行かねば!体持つかな…(汗)

胤森直義



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