瀬戸内爆釣隊 シーズン1.5

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zoom RSS マルアジ罠か?復活か?

<<   作成日時 : 2012/10/21 15:24   >>

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10月3日の開幕宣言以来、どうも中途半端な状況が続く岩国マルアジ
戦線。

先週も何度か行って来ましたが、イワシ不在のボイル極少=0と表現し
ても差し支え無し。TSJ-18で、ミドル〜ボトム近辺を探り、何とか食わせ
たけど、足元でオートリリースor姿見ずのバラシの繰り返しで(泣)
※探索レンジを考慮すると、姿見ずには、エソがかなりの確率で含まれ
ているでしょうが…。

連続バラシの繰り返しは、既に20を越えて…何か呪われてる?
※バラシのカウント対象=タチ&マルです。

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画像














コイツらを入れれば…
一応バラシ記録は止まるんですが、
何と申しましょうか…
ワシにもミジンコ程度のプライドは
有りますんで(涙)


まあ、マルアジからのコンタクトが無いワケじゃ無いんで、居るとか、狙い
目とか強弁出来んでも無いんですが、ワシが求めているマルアジゲーム
の姿からは程遠いし、ミドル〜ボトムを探って!等と戦略っぽい事を言って
はいますが、要はイワシを探して迷走するマルアジの眼前にルアーが通れ
ばラッキー!の100%運任せ確定ゲーム。釣れたからって偉そうな能書き
は言えませんし、皆さんにそんな釣りを推奨するワケにも行かずで、八方塞
がりの状態でした(泣)

このムラと言うか、不調の原因は、明らかに接岸するイワシの量が少ない
(不安定)事。加えて言えば、サヨリも少なめ&サイズが小さいです。さらに
不思議で仕方無いのが、岩国で唯一好調に釣れてるタチウオは何を喰い
に来とるんか?分からん事ばかり。

そこで近辺に目を調査してみると、藤生近辺は普通にイワシが居る。
※近隣のサーフや港でボイルは有るみたいです。

大竹港〜小方南近辺は、イワシは勿論、豆アジ、稚サバ、カマスとベイトの
展示会状態!なんですが、マルアジ回遊は無い状況。※ベイトの状況は、
同エリアでのタチウオ好調!の裏付けですね。

ついでに言えば、広島湾もイワシがイマイチの状況ですね〜(溜息)

ワシは学者じゃ無いし、無学&浅学の輩なんで、原因は判りませんが、強
いて言えば、水温高くね?位で…。

こんな状況の中、今日(19日)こそはイワシが入って…等と希望(願望)を抱き
つつ入った一文字は、バラシ1本で沈黙状態…。

早めに見切りを付け、微かな望みを託して木材港に向かった所、6時40分な
のに釣り人=不在(唖然)=状況はダメダメ…?と思いつつ海を覗き込むと!

そこら中イワシ!イワシ!イワシ!(滝汗)

見渡す範囲イワシ絨毯!

「マジかよ!(汗)」

慌ててルアーを投げ込むと、数投でバイト&ロッドが曲がる♪丁寧に寄せ
て来ると=フォール中に引ったくったんでマルアジ濃厚。ルアーの先に居
るのは正しくマルアジ!

ヨッシャ!と思った途端バラシ…(もはや日常?)。

コレは!とキャストを続けた所、マルアジ確定のヒットが5つ!キャッチは…
まあ置いといて(涙&滝汗)陽が上がりきった7時過ぎにはバッタリとアタリが
途絶えちまったが、もし朝イチからココに来ていたら…?

悔しさよりも、膨らむ希望にアドレナリンが止まらない。

猛る気持ちをキスを釣って和らげ帰宅。

画像














今日も大漁!
マジで癒され&オモシロっす!


画像














一番下が12,3cmのアベレージ
二番目が17,8cmでチョイ投げなら
立派なサイズ♪一番上は22cmを優に
越えたチョイ投げの常識を超えたビッグワン!

こんなのが普通に釣れたらハマりますよね?


そして翌日、状況をメールした所、参加を熱望したおうじろう君と木材港
へ向かう。

到着したワシらを迎えてくれたのは…電気ウキの林(唖然&汗)

いつもなら一文字に変更ですが、話し合った結果、あっちで1時間投げる
なら、コッチで15分投げる方がイイ!って結論に達して、夜明けに帰る人
も居るだろうって事で、隙間に陣取り夜明けを待つことに。

出来ればタチウオを狙いつつ朝を迎えたかったけど、仕方無く電気ウキを
眺めていると、結構なペースでウキが引き込まれて、中々のサイズ(指3以
上)が上がっている →隣のおっちゃんは15本=約3時間の釣果!

そうしている内に(実はかなりウズウズしている…苦笑)夜が明け始めた5
時30頃、不意に水面がザワザワし始める!

目の前で始まったのは、タチウオのスーパーボイル!う〜っ!コレを指をく
わえて眺めるんか?と嘆いていたら、両隣のエサ師がルアーマンに変身!

電気ウキは無くなり、キャストスペースが!

遠慮無くキャストを始めると、着水時、フォール中、リトリーブ中とアタリが来
まくるが、バラシ&乗らずを繰り返す内に、あっという間に終わってしまう(正
味10分弱?)

しかし良く見ると、水面はまだザワザワしてる。

ザワつきの大きな場所を意識してキャスト〜表層(1〜2m)狙い決め打ちで
リトリーブして来ると、数回のアタリの後ロッドが曲がる。ワンキャストで複数
のアタリなんて久々っ!この引きは間違い無く本命(マルアジ)!

丁寧に寄せて相棒を振り向く→ソコにはネットを手にランディングのタイミン
グを伺う相棒の姿が有るはずなのだか…。久々に出会ったボイルにアドレ
ナリン値が急上昇したのか?夢中でキャスト&リトリーブを続ける相棒の姿
が…(滝汗)

「網〜っ!」

と叫ぼうとした瞬間、マルアジは帰って行った。

ふぅ、網が有ってもコレじゃね…。

どうやら、タチウオに代わって、マルアジが乱入してきた様です!

プロレスに例えれば、スタンハンセンがが観客(イワシ)を蹴散らし、パニッ
クに落とし入れた恐怖冷めやらぬ内に、ブロディが乱入した様な状態です
よ!※年代によっては、ハンセン&ブロディをシン&馬之助とか、適宜置
き換えて下さいませm(__)m。

続けておうじろう君のロッドも弧を描く♪

近距離で掛けたんで、バラシを心配したけど、無事ネットイン!

そして続く狂乱の宴!と言いたい所ですが、ワシらを待っていたのは、バ
ラシのアラシだったYO!(やや人格崩壊中)

繰り広げられたエキサイティングなシーンとは裏腹に、結果はワシはアブレ、
おうじろう君は40クラスのマルアジ1本と言う貧果に…。結果は今までと大
差無くても、久々にマルアジゲームをしている気分になる釣行でした!

(今後の短期的展望)
今回の話だけ読むと、まだまだ捨てた物でも無い状況に見えなくも無いん
ですが、イワシの量は前日より激減していたんで、もしかしたら、下降線を
辿る中の残り火だった可能性は否定出来ません。※希望的に考察すれば、
タチウオ&マルアジの猛攻を受けて、散らばっていた!ので少なく見えたと
も取れますが果たして…。今迄の流れを見る限り、余り強気になれません。

期待の持てる要素と言えば、おうじろう君のキャッチしたマルアジを含め、こ
の時期にしては、痩せ気味の個体が多かった事。もしかしたら、水温の加減
でマルアジの産卵がずれ込んだ→やっと一仕事終わって、体力回復の為に
エサでも喰らうか!となって来たのか?

この前の雨が水温を下げてくれたのか、とか考える事が出来ないでも有りま
せんが果たして真実は…?

不調のマルアジに見切りを付け、(ホンママジで)久々に好調なタチウオにシ
フトしようかな…?何て思っていましたが、もう少し様子を見たくなってしまい
ました。

ホンネを言えば、マルアジ&タチウオ両手に花!と行きたい所ですが…。

先ずはバラシの神様と折り合いを付けんと…。

胤森直義

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コメント(2件)

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お疲れ様でした!!

場所が確保できれば
タチウオ行きたいんですけどねぇ〜(^^;
おうじろう
2012/10/23 06:02
そうですね〜

大竹なら朝でも何とかなりそうだし、
岩国も、夕方チョッと早めに行けば
何とかなるんで、是非行きましょう!
胤森直義
2012/10/23 14:55

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