瀬戸内爆釣隊 シーズン1.5

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zoom RSS カマス講座(の様なモノ)

<<   作成日時 : 2013/11/19 13:34   >>

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今日も行くだけ行ってみましたが、波風が強くて小一時間で退散…。皆
さんにお知らせする、情報を得ることは出来ませんでした。

そこで今回は、この一ヶ月余りで研究した、カマスゲームのテクニカルな
解説をしたいと思います。

理想的な状況=表層のイワシ直下に、付きっぱなしの状態や、大きな群
れが回ってきた状態=では、特にルアーを選んだり、テクニックを駆使す
る必要性は無いので、現在の様な状況を前提に、話を進めたいと思いま
す。

では、まず最初に、ワシがゲームを進める上で、重要視している考え方を
紹介しましょう。

@カマスは少ないが、活性は高い。
A過剰な固定概念=いわゆるパターンにハメる!と言う考え方は危険。
B常に水面から情報を得る、足を使う。
Cバラシを減らして、キャッチ効率をアップ!

この4点です。では具体的に解説をしましょう。

@&Aはリンクしている部分も有るので、まとめて行きましょう!

まず大事なのは、バイト&ヒットが少ない=低活性では決して無い事。
ココで過剰に難しく考えて、ルアーサイズを落としたり、スローなアプローチ
をすると、悪循環にハマるので、要注意!

こう書くと、過去に多用している、ミディアム〜スローなアプローチは矛盾し
ている様に見えますが、コレには理由が有りまして!

ホンマはワシも、早めのアプローチで、効率的に攻めたい所なんですが(早
めでも普通に釣れる)ファースト寄りのアプローチをすると、セイゴの猛攻に
遭ってしま=逆に効率を下げてしまうからなので、総合的に効率を考えた結
果なのです。

そして、イワシ少な目の状況では、カマスも獲物を探して、アチコチ動いてい
るので、レンジも一定しません。1本、2本釣れた事をベースに、狙い目を固
定化=パターン化してしまうと、ルアーとカマスが遭遇するチャンスを、自ら
減らしてしまう事になりかねません。

しかし、実戦から得られたデータを、全く無視するのも考え物!

ワシの場合、ミディアムレンジでヒットした場合、6投は同じレンジを、上下を
2投づつのローテーションを基本に、相手の反応や天候、潮やベイトの状況
を見ながら、比率を変えつつ対応しています。

B水面をシッカリ観察する事で、イワシの動向を把握し、その周囲を攻める
事で、ルアーとカマスが遭遇するチャンスは、自然とアップします。

また、イワシ少な目の状況では、一ヵ所で粘るより、足で探した方が効率的
なのは言うまでもありません。

具体的には、

Tセイゴのボイル
U表層のざわつき
V鳥の動向
W潮目

※番号=優先順位。要素が複合するほどヨシ!を常にチェックしましょう。

Cワシも当初は、カマスゲーム=バラシ多発と認識していましたが、一番効
率的なのは、掛けた魚はキチンと捕り切る事!(当然ちゃ当然)と考え=特
に今の様な状況ではなおさら!色々試行錯誤してきましたが、一つの結論
を出せたので、紹介しましょう。

Tコチラから積極的にアワセない。
Uアワセは優しく
V寄せはユックリの3点です!

カマスのバラシの原因は、

@掛かったフック数がすくない
A口切れ=カマスの口はいかつい見た目に比べて脆い
B両者の複合

がほとんどです。リトリーブ中にアタリが有っても、乗るまでそのまま巻き続け
る=複数のフックが口に入る確率が高い→ロッドに乗ったら軽くフッキング、ほ
とんどリトリーブと変わらないスピードの寄せ=口切れ防止→セイゴなら、寄せ
の段階でほぼ跳ねるので、跳ねないとカマスの可能性大!こうする事で、かな
りの確率で、バラシが減るので、皆さんも是非試して下さい。以上がワシなりに
研究した一つの成果&結論です(^^)機会が有れば、是非試して下さい。

胤森直義

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